法友倶楽部とは

大阪弁護士会における会派とは?

大阪弁護士会の会派は、会員の意見の集約と提言、弁護士会への役員・委員長等の人材の推薦や、会員間の親睦を図る目的で 同じ志を持つ会員で結成される任意団体です。
現在、大阪弁護士会には、その会員に拠って構成される7つの会派があります。

  • ■ 友新会 (明治 32年結成)
  • ■ 法曹同志会 (大正 09年結成)
  • ■ 法曹公正会 (昭和 13年結成)
  • ■ 五月会 (昭和 46年結成)
  • ■ 一水会 (大正 04年結成)
  • ■ 法友倶楽部 (昭和 05年結成)
  • ■ 春秋会 (昭和 33年結成)

法友倶楽部について

  • 設立

    法友倶楽部は、大阪弁護士会所属の弁護士で構成される団体(会派)の一つです。
    昭和5年(1930年)6月28日、当時の大阪弁護士会会員694名のうち、110数名の有志会員によって設立され、令和3年(2021年)6月28日で創立90周年を迎えました。
  • 会の目的

    「この会は、弁護士の指名である人権擁護と社会正義実現のため司法の民主化に貢献し、弁護士会の健全な運営に寄与するとともに、弁護士職務の研鑽に努め会員相互の親睦を図ることを目的」としています(法友倶楽部規約第3条)。

委員会のご紹介

  • 01.広報委員会

    広報活動を担当し、主に会報である「法友」を発刊し、ホームページの管理を行ないます。
  • 02.企画委員会

    法友倶楽部の活動方針や政策等の立案、研究調査活動、その他幹事会が決定する事項に関する諮問について検討し、回答します。
  • 03.親睦委員会

    親睦活動を担当します。ゴルフ(HGC)や会員及び会員家族や事務局向けの親睦行事を企画実行します。
  • 04.研修委員会

    法友倶楽部独自の研修行事を企画実行します。
  • 05.法曹交流委員会

    法友倶楽部と法曹関係者、司法修習生等との交流活動を行います。